働き方改革にはまったく当てはまらない職種がたくさんあります。

日本における大きな問題は、高齢化社会と少子化です。働き手が減って、100歳を越える老人がこれからどんんどん増えていきます。確かに定年60歳が雇用65歳までのびてきていますが、中小企業においてはそうとも言えず自動的に退職させられる現状があります。働き方改革が平成32年4月へ延期された。調査の対象が違っていたと言われますが、実際働き方改革で救われる人がどれだけいるでしょうか。働きたくても働けない人って都会だけではないでしょうか?大都市以外で、対象となる職種はどれだけあるでしょう。自動車産業など製造の業種、サービス関係などで対象となる人は殆どいないのではないかと思います。高齢化社会になっていくわけですが、60歳過ぎて特殊技術や資格をもっている人たちがどれだけいるでしょうか?私は15年以上も同じ職場・病院内で事務野仕事をしていますが、51歳にして12万円の給料。どう暮らせば良いのか不安を感じます。55歳からは基本給が80%となり20%カットされる職場。働き方改革などいつになったら訪れることでしょう。仕事の改善や無駄削減を提案すれば、病院の方針似合わないということでボーナス無し。昇級無し。労働基準法に引っかかることはないのか!49歳のとき周りは3000円も昇給なのに私は100円でした。缶コーヒーも買えない。嘆いてもこの会社にしがみついていなくてはならない。子育てしている以上どんな矛盾にもたえなくてはならない状況にいることに腹が立ちます。借金返済電話無料相談